ファイルは、お使いのパソコン・スマホの中(ブラウザ)だけで調べます。インターネットへは送りません(数えているのは、表示・検査の回数と結果の ○△× だけです)。大きな PDF は 1 分ほどかかることがあります(パソコンの Chrome・Edge をおすすめします)。
調べること
| 検査 | 見る所 |
|---|---|
| 解像度 | 実寸に出したときの細かさ(dpi)。看板・大判は 100dpi 以上、チラシなどは 300dpi 以上を目安にしています。 |
| 色の形式 | RGB か CMYK か(PDF は中の色の指定まで数えます)。RGB の画像は、変換で沈みやすい鮮やかな色の割合も出します。 |
| 文字のアウトライン化 | PDF・AI にフォントのままの文字が残っていないか。埋め込まれていないフォントは名前を出します。 |
| 仕上がりサイズ・塗り足し | 縦横比・大きさ・塗り足し(仕上がり線の外側)があるか。 |
| ガタつき・トレースの跡 | 画像をなぞって作ったデータに出やすい「小さな色の塊(色のまだら・段差)」を数え、まとまっている所を赤い枠で示します。拡大すると文字や線のふちがガタついて見える原因です。 |
| 白地の汚れ(斑点) | 白フチ・吹き出しなど白い所に、ぽつんと残った小さな点。 |
| 細すぎる線・すき間 | 出力や加工でかすれやすい細い線と、離れると潰れて見える字の中の狭いすき間(看板は約 0.5mm 未満)。 |
ガタつき・白地の汚れの検査は、実際の看板の入稿データ化で看板会社から受けた指摘(文字や線のガタつき、白フチの汚れ)をもとに作りました。指摘を受けたデータでは赤い枠が並び、直したデータでは消えることを確かめています。自動の検査なので、最後は拡大して目で確認してください。判定の数値は目安です。出力会社の指定があれば、そちらを優先してください。
直すのが大変なときは
画像 1 枚から入稿データへロゴ・文字・図形など、色の数が少ないベタ塗りの画像を、拡大しても荒れないベクターの入稿データ(.ai・入稿用 PDF)にします。仕上がりを見てからお支払い。
スタンダード 1,100 円・大判 1,800 円(1 点・税込)キャンペーン価格(11/30 まで・先着 30 社。終了後は通常 3,300 円)
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ココナラでも受付中やり取りしながら頼みたい方は、ココナラからもご依頼いただけます。
ココナラのサービスページ
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社内 PC 用のオフライン版インターネットにつながない社内のパソコンで、何十ファイルでもまとめて検査し、結果を CSV(Excel)に出せます。
BOOTH の商品ページ
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「対象外」の画像(写真・絵画調、形の崩れた文字・小さい文字を含む画像)は、入稿データ化の受付でも自動で判定し、料金はかかりません。